2015年10月26日

鷹渡り


     「鷹渡り日がな一日空眺む」

    鷹にもいろんな季語があります。
    鷹渡りは秋、鷹狩りは冬。
    面白いですね。
    そんな鷹が空を舞うのをずっと見てるのも風流ですね。
    さくちゃん、すごい(≧ο≦)人(≧V≦)ノ


        Photo by Mr.Sakuo

   鷹の渡り.jpg





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2015年10月25日

この秋思


     「この秋思(しうし)夜空の星の落とし物」

    秋思とは秋の寂しさに誘われる物思い。
    思わず「星々の悲しみ」が思い浮かびました。
    久しぶりに読んでみようかな。
    読書の秋です(#^.^#)


        Photo by Mr.Sakuo

   秋思.jpg



posted by なる at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

末枯れの


     「末枯の皺も賑やか老女笑む」

    まっとうに生きてきたおばあちゃんに刻まれたたくさんの皺。
    そんな皺だらけのおばあちゃんがにっこり笑うと、
    こちらまで幸せな気持ちになりますよね。
    これから増えてく皺に恥じない生き方をするぞ(#^.^#)


        Photo by Mr.Sakuo

   末枯れの.jpg




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2015年10月23日

小鳥来て


     「小鳥来て病める親にも笑み戻る」

    実家が遠いと元気のない親のことがとても心配です。
    せめて小鳥に、その気持ちを託して。。。
    ちなみに「小鳥来る」は秋の季語なんですね。
    「小鳥帰る」は春の季語。奥が深いなあ。


        Photo by Mr.Sakuo

   小鳥来て.jpg



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2015年10月22日

秋あかね


     「秋あかね竹のひとふし割らんとす」

    この蜻蛉を見ていると、ふと『田園発 港行き自転車』の 
    あるシーンが浮かんできました。私にとっては思い出深い大事な大事な場面です。
    この蜻蛉もきっとゆっくりじっくり時間をかけて竹の節のひとつを割るんだろうな。
    私も負けてたまるかヽ(*´∀`)ノ


        Photo by Mr.Sakuo

   花と蜻蛉.jpg



posted by なる at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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