2016年05月16日


     「君来る日庭の苺も頬染めて」

   苺が赤づくのもワクワクしますよね。
   君が来るとわかってる日なら尚更。
   苺にも心があるんだと思うのです。

       Photo by Teraken

いちご.jpg



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2016年05月15日

薔薇の露


     「マリリンのほくろに似たる薔薇の露」

   この薔薇はまるでマリリン・モンローのようです。
   ほくろもそのままに微笑んでいるようですね。(^_-)-☆

       Photo by Sakuo

マリリンモンロー.jpg



posted by なる at 00:22| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

青嵐


     「青嵐ふるさと目指し疾走中」

   懐かしいふるさと目指して青嵐が吹いている。
   せめて心だけはふるさとに連れて行ってね。

       Photo by Sakuo

若葉.jpg

posted by なる at 00:40| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

藤盛り


     「花萌ゆる愛の重さよ藤盛り」

平安時代、紫は高貴な色でした。
源氏物語でも藤壺の宮は光源氏の初恋の相手です。
薄紫の優美な花でありながら、光源氏との不倫の子供を身ごもるという辛い運命を負うことになります。
この写真から藤壷の宮の心の叫びを聞いたような気がしました。

       Photo by Sakuo

やまふじ.jpg

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2016年05月12日

桐の花


     「咲く前に吐息を一つ桐の花」

もしかすると、花たちもみんな咲く前に逡巡しているんじゃないでしょうか?
もう咲いてもいいのかしら?どうしようかしら?なんて。。
花が咲くのは、とても美しい瞬間ですね。

       Photo by Sakuo

桐の花.jpg

posted by なる at 00:08| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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