2016年06月10日

睡蓮のあくび


     「睡蓮のあくびこぼれて水揺らぐ」

   睡蓮もあくびをするのでしょうか。
   穏やかな昼下がりにはまどろんでいるような気がします。
   次々とあくびをする睡蓮の群れも面白いなあ。

       Photo by Teraken

睡蓮のあくび.jpg



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2016年06月09日

夏木立


     「慄きながら一歩踏み出す夏木立」

   未知の世界に踏み出すのは勇気が要ります。
   でもそれでもなお進んで行く人たちにエールを捧げます。

       Photo by mio

夏木立.jpg

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2016年06月08日

白菖蒲


     「身を清めその時を待つ白菖蒲」

この白菖蒲の群れを見ていると、白装束をイメージしてしまいました。
やがてくるその時を、穏やかな心で迎えられたならいいなあと思うのです。
白は、純然たる覚悟を決めた人にこそふさわしい色なんですね。

       Photo by Sakuo

白菖蒲.jpg

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2016年06月07日

紫陽花


     「紫陽花や昨夜の夢に酔ったまま」

   この紫陽花の色あいは、まるでほろ酔い加減の美女の頬。
   昨日、とてもいい夢を見たのでしょうね(^_-)-☆

       Photo by Sakuo

あじさいのはな.jpg

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2016年06月06日

野のあざみ


     「ただ一人行く我が道に野のあざみ」

   触ると痛いあざみは、何となく頑固な感じがします。
   でも、一生懸命に咲いてるんですよね。
   いろんな花があっていいんだと思いました。

       Photo by Sakuo

花.jpg

posted by なる at 00:11| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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