2016年07月16日

蝸牛


     「遅々として嬉々と歩めり蝸牛」

私はのろまです。
だからこそいつも急いでばかりいました。
急いでも急いでも追いつかなくて目的地がどこかさえ見失ってしまって生き急いでいたのです。
歩くことも止まることも上手くできなくて何もかもが苦しかった。。。
今は遅々として歩くからこそ見える風景が愛おしいです。
だから遅々として歩くことが嬉しくてたまりません。

     Photo by Sakuo

かたつむり.jpg



posted by なる at 00:48| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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