2016年12月11日

冬の鳥


     「今はまだ過去を追うなと冬の鳥」

人生の終末には不思議なくらい過去が甦って来るようです。だから今はまだ未来を見つめていようと思います。

       Photo by Sakuo

冬の鳥.jpg



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2016年12月10日

凍星


     「凍星に負けじと木々も瞬けり」

   冬のイルミネーションは心浮き立ちます。

       Photo by Sakuo

寒星.jpg

posted by なる at 00:15| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

枯葉舟


     「水鏡空に浮かべた枯葉舟」

   水鏡の中の空はちょっぴり寂しげですね。

       Photo by Teraken

水鏡.jpg

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2016年12月08日

冬の道


     「冬の道ともに歩みし父逝けり」

父とは小さい頃からよく散歩に行きました。
お正月には腹ごなしに結構長い距離を話をしながら歩きました。
もう一緒に散歩に行くことはないのだと思うとやはり寂しいです。

       Photo by Teraken

ふるさと小道.jpg

posted by なる at 00:14| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

冬晴れ

     「冬晴れや君恋ひ恋ひて空を舞ふ」

冬晴れの日は空も澄みわたり、ことさら君に逢いたくなります。

       Photo by Teraken

空冴えて.jpg

posted by なる at 00:04| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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