2017年12月28日

小雪舞う


「小雪舞う母を頼むと天の父」

母を見舞う病院に向かう途中、駅に降り立つと、いきなり小雪が降ってきました。よりによってと思ったのですが、病院に着くとぴたりとやんだのです。
あれっと思いながら病室に行くと昨日まで意識不明だった母が満面の笑みを浮かべて出迎えてくれました。娘から見てもびっくりするぐらい愛妻家だった父からの伝言だったのかと思いました。
世の中には不思議なことがあるものですね。



posted by なる at 06:51| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
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