2016年02月07日

雪化粧


     「待ちわびた貴方のために雪化粧」

富山の雪景色を見ると、『田園発 港行き自転車』で日吉京介が歩いた時を思います。
人生の決断の時はいつ来るかわかりません。

 「何がどうなろうと、たいしたことはありゃあせん」

今までもこれからも、この言葉をつぶやきながら歩いていきます。

       Photo by Sakuo

雪の匂い.jpg



posted by なる at 00:20| Comment(0) | 俳句 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。